森崎ウィン スピルバーグ監督作品の主要キャストでハリウッドデビュー「凄く気さくな方で、親しみやすい」

[ 2025年11月26日 17:26 ]

森崎ウィン
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 俳優で歌手の森崎ウィン(35)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。スティーヴン・スピルバーグ監督について印象を語った。

 森崎は27歳の時に、映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストを演じ、ハリウッドデビューし、一躍注目を集めた。

 MCの黒柳徹子から「どうでしたか、スピルバーグって?」と聞かれた森崎は「監督はもちろん伝説的な方ですし、本当にお会いするまでは勝手に凄い雲の上の存在の方だっていうイメージが強くて、まず目を見て話せるのかなとかっていう。ミャンマーにいてもやっぱ知ってるっていう、それだけの方」と話した。

 そのうえで「お会いするのはちょっと緊張してたんですけど、オーディションの時からいらっしゃいまして、会った瞬間、こんな言葉を使うのもちょっと失礼に当たるかもしれないんですが、あえて使わせていただくと、凄く気さくな方で、親しみやすいんですよね」と印象を語った。

 「今思うと、たぶん緊張している僕の目線までこう合わせてくださって、お話をしてくださったのかなっていう」と振り返った。

 森崎はミャンマー出身で、9歳の時に来日。14歳で一度、ミャンマーに帰り、その後、再び帰国し、14歳で芸能界入り。俳優、アイドルとして活動する一方で、2016年、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストを演じ、ハリウッドデビューを飾り、注目されることに。2020年にはソロデビューを果たす。2023年、大河ドラマ「どうする家康」で大河デビューを飾るなど、幅広く活躍。今年10月、日本国籍を取得していたことを発表した。

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