世志凡太さん「よもやお忘れでは。」 遺言に従い墓所にイラスト

[ 2025年11月26日 03:00 ]

世志凡太さんの墓に設置されるイラスト
Photo By 提供写真

 コメディアンで故浅香光代さんの内縁の夫だった世志凡太(せし・ぼんた、本名市橋健司=いちはし・けんじ)さんが18日午前9時11分、老衰のため茨城県取手市の自宅で死去した。91歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。

 世志さんは生前から墓を建立しており、荼毘(だび)に付されたその日のうちに納骨された。墓所には遺言に従い、棺の中から顔を出し「よもやお忘れでは。」の言葉が添えられたイラストが設置される予定。訪れた人を笑顔にしたいという故人の遺志が込められている。

 「よもやお忘れでは。」は2002年に東京・銀座の博品館劇場で40年ぶりにコメディアンとして立った公演のタイトル。本人がこのフレーズを気に入っており、イラストにも入れた。

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