国分太一 168日ぶり公の場で涙の訴え 6月11日のイベント以来、最後のメディア出演は6月15日

[ 2025年11月26日 15:25 ]

会見で涙を浮かべる国分太一(撮影・小田切 葉月)
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 解散したTOKIO国分太一(51)が26日、代理人の菰田優弁護士とともに都内で会見した。会見場に眼鏡、スーツ姿、やつれた表情で現れた。

 国分が公の場に姿を現すのは、6月11日に都内で行われた「SAVE THE FARMS by YANMAR」報道向け事業説明会以来初めてで、168日ぶり。

 6月15日に放送されたテレビ東京「男子ごはん」を最後に、メディアへの出演は途絶えていた。

 会見では、「長年私が活動させていただきました日本テレビ『鉄腕!DASH!!』製作関係者の皆さま、30年続いている番組に突然の降板となり、多大なるご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。さらにはスポンサーの皆さま、他のテレビ局を含め、メディア関係者の皆さまには事情をご説明できない状況でご判断を強いる形になり、また、これまでまともにお詫びを申し上げることもできておりませんでした。深くお詫び申し上げます」などと謝罪。「苦楽を共にした3人で作ってきた会社の廃業、TOKIO-BAの閉園。数日間の間で全てを失いました」と涙し、人権救済申し立てを訴えた。

 会見のもようは民放各局で時間差を置いて中継された他、一部YouTubeチャンネルでも配信された。

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