中村獅童「昼の部までは歌舞伎役者、夕方からは…」長男・陽喜&次男・夏幹の“将来の夢”に一同ほっこり

[ 2025年11月25日 16:12 ]

中村獅童
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 歌舞伎俳優の中村獅童(53)が25日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。長男・中村陽喜(7)、次男・中村夏幹(5)の将来の夢を明かした。

 2人は歌舞伎俳優として、2024年6月に初舞台を踏んだ。獅童は「歌舞伎のおうちに生まれたら、歌舞伎をやらなきゃいけないっていうイメージが強いと思うんですけど、全然そんなことはなくて」と解説。「本人がやりたいって言うまで、一切勧誘をしなかった」と振り返った。

 その経緯について「僕が出演した舞台の映像とかYouTubeで、そういうのを見てるうちに、“パパ、僕も舞台をやりたいんだけど”って。“じゃあやりますか”っていうことで、親のエゴというか期待をかけすぎないようにしてます」と話した。

 そして「彼には彼の人生があるし、他のことをやりたくなったら、快く送り出してあげるというか、歌舞伎を辞めてもいいし」という獅童。「情熱がなくなったらいい役者になれない。他のことに情熱が傾いたら、そっちをやったほうがいいと思うんで、本人に決めさせてます」と真意を説明した。

 そんな2人の将来の夢は「昼の部までは歌舞伎役者。夕方からはプロレスラーになりたい」。「応援してあげたい」という獅童は、「僕の影響なんですけど、幼少の頃からプロレスが好きで、子供もその影響でプロレスが好き」と明かし、マスクマンの本場、メキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」会場での家族ショットを公開した。

 これにフリーアナウンサーの神田愛花が「こういう顔が好きみたいなことなんですか?」とマスクのデザインとの共通点を指摘すると、獅童は「歌舞伎も白塗りに隈取りとかをすると、完全に変身して自分が強くなったような気持ちになるんだけど、マスクをして非日常になるんでしょうね」と想像。最後には「プロレス歌舞伎やります」と“宣言”していた。

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