蒼井優が「1万人の第九」朗読ゲストに決定「喜び忘れず頑張る」過去に小栗旬、仲間由紀恵らが担当

[ 2025年11月25日 05:00 ]

「サントリー1万人の第九」に出演する(左から)司会の松岡茉優、総監督・指揮の佐渡裕氏、朗読ゲスト・蒼井優(MBS提供)
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MBSは25日、年末恒例の音楽イベント「サントリー1万人の第九」(12月7日・大阪城ホール)での朗読ゲストに女優蒼井優が決まったと発表した。

 同催しは、世界的指揮者・佐渡裕氏の総監督、タクトのもと、参加者1万人がベートーヴェンの「第九」を大合唱。今回で27回目を迎え、大阪の師走の風物詩となっている。

第2部は第九演奏、第1部では歌手の一青窈が楽曲を披露、さらに蒼井が第九の歌詞のもととなったシラーの詩を朗読する。過去には、仲間由紀恵、佐々木蔵之介、小栗旬らそうそうたる面々が務めてきた大役で、蒼井の表現にも注目が集まる。女優松岡茉優の2連連続の司会も決まっている。

 蒼井は、昨年の松岡の緊張ぶりを知り「茉優ちゃんみたいなしっかりしてて、素晴らしい人が緊張したって聞いたら、私みないなノミの心臓の人間ならどうなっちゃうだろう」と苦笑いした。

 だが、「みんなと抱擁し合うような気持ちで、みんな仲間なんだっていう気持ちで行けばいけるかな」と思い描き、「ここに集まってるという喜び、この時間を共有できる友が世界中にいるという喜びだけは忘れずに頑張ります」と意気込んだ。

 蒼井に第九の世界観を伝授した佐渡氏は「蒼井さんが一人一人に届く言葉でしゃべりたいとおっしゃってた。それがすごくうれしかった」と話し、本番に期待した。

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