船越英一郎 黒木瞳とデュエットで“歌手デビュー” にしたん社長からのオファーで決断「音痴だけど…」

[ 2025年11月25日 10:58 ]

<「にしたんクリニック」新CM発表>フォトセッションで笑顔を見せる(左から)綱啓永、黒木瞳、西村誠司社長、船越英一郎、山崎弘也、見城徹氏 (撮影・村上 大輔)
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 俳優の船越英一郎(65)が25日、都内でにしたんクリニックの新CM発表会に出席した。CM内で黒木瞳(65)とのデュエットで“歌手デビュー”を果たした。

 23年から同クリニックのCMに出演している船越。しかし冒頭、「きょうはこの仕事をして以来、緊張しております。きょうが“歌手デビュー”の船越英一郎です」と緊張の面持ちであいさつ。

 CM内で黒木とデュエットでオリジナル曲「恋のたんたん拍子」を歌唱。昭和歌謡のメロディーに乗せて、「にし・たんたん」という歌詞が印象的な作品。「本当に宴会シーズンにふさわしいので、日本中で『恋のたんたん拍子』を歌っていただけたら。少しでも年末年始を明るくできたら」とアピールした。

 芸歴44年目で初めてレコーディングに挑戦だった船越。同社の西村誠治社長からの直談判で歌うことを決めたといい「44年全く歌わずにきたのは音痴だからです。だけど社長から“世の中テクノロジーでなんとかなりまするから”と説得されて」と明かした。

 船越と黒木のデュエット曲「恋のたんたん拍子」は各種音楽サブスクリプション(定額聴き放題)でも配信されるほか、カラオケの「JOYSOUND」でも配信される。

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