「ばけばけ」メジロ的中の視聴者も!ヘブン1年契約…知事は結婚反対「板挟み?」トキ&錦織にネット心配

[ 2025年11月25日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第42話。錦織友一(吉沢亮)は松野トキ(髙石あかり)に「君に用事があって来た」…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第42話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第42話は、松野トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は花田旅館を訪れ、江藤リヨ(北香那)からプレゼントされたウグイスを披露。なかなか「ホーホケキョ」と鳴かないため、違う鳥の可能性を疑い始めるが、花田平太(生瀬勝久)の解説を聞き、ウグイスだと納得。数日後、ヘブンはリヨに招かれ、島根県知事・江藤安宗(佐野史郎)の家でディナー。積極的なリヨの姿勢に、知事と錦織友一(吉沢亮)は恋心に気づく…という展開。

 平太によれば「ホーホケキョ」と鳴くのは繁殖期のオスのみ。ウグイスはオスの方がメスより一回り大きいといい、このウグイスはオスに違いないとした。しかし、比較対象のメスがいないと分からないと、花田ツル(池谷のぶえ)と言い合いに。ヘブンも交え、騒ぎになる。

 そこへ現れた松江新報の梶谷吾郎(岩崎う大)によれば、この鳥はメジロだという。「ウグイス色だけん、ウグイスと思いがちだとも、メジロなんだわ。だけん、鳴かんよ、いくら待っても、ホーホケキョとは」「鶯餅も実はね、あの太閤秀吉がメジロ色をウグイス色と間違えて付けたと言われちょる」――。

 知事は娘に日本国籍を失う可能性もあると、ヘブンとの結婚をあきらめるよう説得。リヨは「私は本気です」と反発した。

 ヘブンは1年契約。更新をしない限り、日本にいないかもしれない。知事は錦織に2人が恋仲にならないよう頼んだ。夕方、錦織はトキに「君に用事があって来た」――。

 第41話(11月24日)でメジロと分かった視聴者も多数。SNS上には「ウグイスコント」「オオカミ少年扱いの梶谷」「1年契約だと、おトキちゃんたちが路頭に迷うよね」「錦織さん、寂しそうな表情。ヘブンさんがかけがえのない友人になりつつあるんだな」「おトキちゃん、あっちからもこっちからも頼まれて板挟みになるんじゃないの」などの声。リヨからの“協力要請”に応じたトキ、知事からの“難題指令”が続く錦織は果たして。

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