鈴木哲夫氏 高市首相が中国首相と対面しなかった理由推測「どんな顔で…握手するんですか?顔は?」

[ 2025年11月24日 15:21 ]

関西テレビ(大阪市北区)
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 ジャーナリスト鈴木哲夫氏が24日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で高市早苗首相が緊張が高まる中国の李強首相と対面しなかったことについて見解を語った。

 南アフリカ・ヨハネスブルクで23日まで開かれたサミットでは、台湾有事を巡る高市氏の発言を受けて両者が接触を図るか注目されたが、少なくとも公の場では直接、あいさつや会話をかわす場面はなかった。

 MCのフリーアナウンサー青木源太は「会談は無理でも、李強首相との立ち話でも実現すれば、ちょっと雰囲気が変わったという声もあった。結果的には実現しなかった」と話すと、鈴木氏は「実現しなかったというより、あえて顔合わせをしないということをやったんだと思う。お互いに」と推測した。

 世界からメディアが集まる場でもあり、その一挙手一投足が報じられる国際会議の場。鈴木氏は「想像して下さい。たとえば2人が会いました。どんな顔で…握手するんですか?顔は?笑ってますか?笑ってませんか?笑ってたら笑ってたで、炎上しちゃう。話、何したの?何もしてない。会うというリスクはもの凄くあったんです」。18日に行われた両国外務省幹部の対談後、SNSなどで日本側の印象を落とす切り取り動画が出回ったばかりだった。

 また「中国国内に対しても、果たして中国が今、やっているものが、国民がみんな支持しているかというと、そうじゃない。国民は実はもうちょっと冷めているという現地の情報は入っている」と、中国国民の興味の薄さを指摘。「いずれにしても、様子を見るために会わないというメリットをお互いに考えたと見ていいと思う」と結論づけた。

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