「ばけばけ」ウグイスじゃない?知事の娘役・北香那が朝ドラデビュー「クセ強w」「ジャスミン」ネット沸く

[ 2025年11月24日 08:15 ]

連続テレビ小説・「ばけばけ」第41話。江藤リヨ(北香那・左)は松野トキ(髙石あかり)に“協力”を仰ぎ…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第41話が放送され、島根県知事の娘・江藤リヨ役を演じる女優の北香那(28)が初登場。朝ドラデビューを果たした。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第41話は、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と錦織友一(吉沢亮)は島根県知事・江藤安宗(佐野史郎)に案内され、松江藩歴代藩主の廟所・月照寺を訪問。そこへ知事の長女・江藤リヨ(北香那)が現れる。東京の女学校で英語を学んだリヨは、ヘブンと積極的にコミュニケーションを取り、錦織と知事は蚊帳の外に…という展開。

 「お父さま、申し訳ございません、遅れて」。石段を上るリヨの手を、ヘブンが引いた。

 リヨは伝説の「大亀」の石像へ案内。ヘブンはリヨそっちのけで夢中になった。

 数日後、リヨがヘブンの家を訪問。ヘブン不在のため、松野トキ(髙石あかり)が対応した。

 リヨは「(持ってきたのは)ウグイスです」と勘違いの自己紹介。「すっかり名乗ったものだとばかり。アンビリーバブルよね、私ったら」。トキは「錦織さんみたいだわ」とつぶやく。

 リヨは日本らしい贈り物を、とウグイスを選択。「鳥で言ったら、パーティーで頂く七面鳥が好物ですわ」と豪快に笑った。

 「ところで、あなたって、私のライバルなのかしら?」「先日、初めて先生にお会いしてから、先生のことが頭から離れなくて。寝ても覚めても。つまり私、先生のことを、お慕い申しております。だから協力してほしいの!だからって先生には言っちゃダメよ。内緒で」

 トキは困惑しつつ、OKした。

 北は、名脇役たちが本人役に挑んだテレビ東京「バイプレイヤーズ」シリーズ第1作「~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(2017年1月期)で紅一点・ジャスミン役に抜擢。22年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」においては公暁(寛一郎)の母・つつじ役を好演。縁のある、ふじき脚本が朝ドラ初出演作となった。

 SNS上には「今日からジャスミンちゃん!」「北香那ちゃん、クセ強キャラだったw」「昨年の舞台ウーマンリブで拝見してからコメディエンヌとして最高と思っていたけど、リヨ様ハマり役すぎる」「あれ、メジロよね?何か裏がある?」「メジロをウグイスと間違えて持ってきて、七面鳥を食べる方が好きなミーハー女子登場w(既に今週も誤解と混乱の予感)」などの声が上がったが、果たして。

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