立川志らく、両親の意外な職業を明かす「家に邦楽と洋楽が両方流れてた」

[ 2025年11月23日 17:32 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が22日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」に出演。両親について語った。

 メッセンジャー・黒田有、橋下徹氏とともに大阪・北新地を街ブラ。志らくは落語との出会いについて、中学生時代に落語好きの父親が所有するレコードや本を拝借し「30席ぐらい覚えた」と思い出を語った。

 その話に黒田は橋下氏に「知ってました?志らく師匠のお父さまが音楽家なんですって」と呼びかけた。志らくの父はクラシックギタリストで、黒田は「耳が多分よかったんじゃないですか」と、父の才能を受け継ぎ落語もすぐにマスターしたのではと推測した。 

 志らくは「母親が長唄のお師匠さんだったんで。家に邦楽と洋楽が両方流れてた」と告白。「だから、歌謡曲を覚えるような感じでわーっと覚えた」と回想し、「中学校の段階で、笑点やってる林家三平君より持ちネタ多い」と言って、笑わせていた。

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