登録者数118万人超えユーチューバー、流産を告白 自覚症状なく「普通に育ってると思ってた」

[ 2025年11月23日 04:00 ]

ユーチューバー・ハウスダストのインスタグラム(@tamukun_36)から

 チャンネル登録者数118万人を超えるユーチューバー・ハウスダストが流産したことを22日、自身のYouTubeチャンネルで伝えた。

 9月1日に自身のSNS、YouTubeチャンネルで結婚したことを発表していたハウスダスト。この日、YouTubeチャンネルで「【流産】幸せな事ばかりじゃないね、つい最近流産を経験したので思う事と身体の事を話してみました」と題して更新した。

 動画では妊娠した際に夫婦で喜んだことを振り返りつつ「妊娠8週で心拍の方が確認できなくて…病院の先生いわく、稽留流産だろうということで」と、自覚症状がないタイプの流産だったことを明かした。

 医師から宣告されるまで「普通に育ってると思ってた」とし「衝撃的すぎて、あまり覚えてない」と、大きなショックを受けた。さらに病院側から「手術で赤ちゃんを取り除くか、自然に流れるのを待つか」という2択を提示され「めっちゃ残酷やなと思った」と当時の心境を語った。

 気持ちの整理がつかない状況だったが「見てお別れを言いたかったから手術するっていう方を選びました」とした。手術日を予約し、帰宅後は精神的ショックもあり「めっちゃ考えちゃって布団から動けず」と振り返った。

 手術当日は「淡々と終わりすぎて…自分の中出手術の日まで考えたりとかたくさんしたから…当日は本当に凄く淡々と終わって」とし、吸引法で手術を行い「眠っている間に終わって」と気丈に語った。その後、赤ちゃんを実際に見て「ちゃんとお別れを言えたので、自分的には…後悔がないって言ったら全然そんなことない。後悔だらけ」としつつ「ちゃんと見て、お別れができました」と伝えた。

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