「timelesz」篠塚大輝 不謹慎ギャグ謝罪「表現する者としての自覚に欠けていた」

[ 2025年11月22日 05:25 ]

timeleszの(後列左から)寺西拓人、猪俣周杜、橋本将生、篠塚大輝、原嘉孝(前列左から)佐藤勝利、菊池風磨、松島聡
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 男性グループ「timelesz」が21日、番組出演時に一部メンバーに不適切な言動があったとして、所属事務所の公式サイトで謝罪した。18日に篠塚大輝(23)がフジテレビ「めざましテレビ」に生出演した際、一発ギャグを求められ、その内容が「不謹慎ではないか」などと指摘されていた。

 篠塚が見せたのは、童謡「大きな古時計」の替え歌で「今は もう 動かない おじいさんにトドメ~」と歌いながら殴るような動きをするというギャグだった。

 サイトではメンバー8人全員の直筆署名とともに「不用意かつモラルに反した発言であったこと、そして表現する者としての自覚に欠けていた」と陳謝。今後については「アイドルとしてあるべき姿とは何かを継続的に話し合いながら、日々の言動を見つめ行動してまいります」とした。

 篠塚自身もインスタグラムのストーリーズで「日々の活動に真摯(しんし)に向き合ってまいります」、同番組も公式サイトで「視聴者の皆さまに不快な思いをさせてしまいました」と謝罪した。

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