紗栄子 30代最後の誕生日を迎えた瞬間は保護猫活動へ「満天の星空の下で捕獲機を設置しておりました」

[ 2025年11月22日 16:54 ]

紗栄子のインスタグラム(@saekoofficial)から

 タレントの紗栄子(38)が22日までに、自身のインスタグラムを更新。近況について投稿した。

 16日に誕生日を迎えた紗栄子は「誕生日の前日から @nasufarmvillage では秋祭りが開催されておりました たくさんの方にお越しいただき、アクティビティや新作の販売、お馬さんのパレードや撮影会など、今年も幸せな景色が広がる2日間でした」「そして、応援してくださる皆さん、お仕事でお付き合いのあるブランドや企業様、スタッフのみんなにもお祝いして頂き、とっても幸せな時間を過ごさせてもらいました」と報告し、いちご狩りを楽しむ姿や自身が経営する栃木・大田原市にある牧場「NASU FARM VILLAGE」の様子を公開。

 続けて社長を務めている「Think FUTURE」での活動については「お誕生日の日を迎えるその瞬間は、目撃した野良猫ちゃんの保護を行うために、満天の星空の下で捕獲機を設置しておりました」と振り返り、「23歳の時に被災地支援を。33歳の時に保護馬の支援を。そして37歳で始めた保護猫のプロジェクト。いつの間にか、私の生き方がそのまま仕事へと繋がり、皆さんに喜んでいただける体験やプロダクトをお届けしながら、共に経済活動を行い、その先の支援へと循環していく形が、私の、そして私の会社 Think FUTURE の軸となりました」と明かした。

 さらに、「元気と無邪気さと明るさをなくさず、何度でも立ち上がってこられたのは、応援してくださる皆さんがいてくれたから。苦労を苦労と思わず、経験として前に進めるようになったのは、使命を共有し共に歩んでくれる仲間がいてくれたから。人は完璧じゃないし、過ちを起こすこともある。けれど、過ちを正そうとする努力は誰にでもできる。その大切さを教えてくれたのも、母として、会社の代表として、人の成長のそばに居させてもらえたおかげです。使命を感じ、好奇心を持ち、形に繋げていけるこの環境に、心から感謝します」とした上で、「みんなに誇ってもらえる私であるために。そして、自分自身が誇れる私であり続けるために。30代最後の1年は午年でもあるので、お馬さんのように“しなやかで、美しく、力強い走り”を目指して、40代へ向けて、ひとつひとつの物事に丁寧に向き合いながら駆け抜けていきたいと思います」「皆さん、引き続きよろしくお願い致します」と思いをつづった。

 この投稿に、ファンからは「無理はせず日々を楽しんでくださいね」「素敵な一年になりますように」「紗栄子さんお誕生日おめでとうございます」「紗栄ちゃんの揺らぐことのない強い意志をこれから先も応援しています」「紗栄ちゃんの生き方、尊敬しかないです!」「いちご美味しそうですね」などの声が寄せられている。

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