藤岡真威人 親子二代で日本シューズベストドレッサー賞を受賞 「革が似合う男になりたい」

[ 2025年11月22日 13:01 ]

「日本シューズベストドレッサー賞」の授賞式に出席した藤岡真威人
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 俳優の藤岡真威人(21)が22日、都内で行われた革靴の似合う有名人に贈られる「日本シューズベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。今年で18回目の開催で、男性部門に選ばれた。父で俳優の藤岡弘、(79)も2014年にシニア部門で受賞しており、親子二代での受賞となった。

 副賞として自身のオーダーメイドで作られたブーツが授与されると、こだわりを「革靴の上品らしさを残しつつもワイルドな無骨さ」と説明。フロントとかかとの部分にメタルパーツがあることが大きな特徴で「父は身につけるもの全てが武器になると言ってるから相当褒めてくれるんじゃないか。冗談ですけど、かかと落としとかも…」と笑いを誘った。

 最近はバイクに乗りたい意欲が強まっているといい「このブーツを履いて、ライダースとかも着てツーリングに行ってみたい」と思い描いた。革の良さを「丈夫さ。長年使って味が出てくる」と述べて「年を重ねて革が似合う男になりたい」と誓った。

 女性部門は堀未央奈(29)、シニア部門は神保悟志(62)がそれぞれ受賞した。

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