杉村太蔵 伊東市長選再出馬表明の田久保氏に注目「メンタルの強さ…これもう学術研究レベル」

[ 2025年11月22日 12:24 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(46)が22日、カンテレの5時間特番「カンテレ祭り!ドっとコネクト」に出演。静岡県伊東市長選(12月7日告示、14日投開票)に田久保真紀前市長が立候補すると表明したことについて語った。

 田久保氏は市長時代に学歴詐称問題が生じ、9月に1度目の不信任を受けて議会を解散。市議選後、10月に2度目の不信任で市長を自動失職となった。依然、学歴問題の真相は明らかにならないまま再出馬を決意。出馬表明会見では自身にしかない強みを「メンタルの強さ」と語った。

 橋下徹氏が「今の政治家、明文化されたルールに反しなければ何でもやっていいという風潮にすごいなってると思う。(本来は)明文化したルールがなくてもこれはマズイよな、と判断するのが政治家だと思う」と語った。

 「今回も立候補禁止のルールはないけど、2回目不信任をされた首長は選挙を控えるのが本来の建前。しばらくあいてからやるのは自由だけど、直近でやるのは…。禁止ルールがないからって出るのは僕は違うと思う」と苦言を呈した。

 続いて意見を問われた杉村は「こんな真面目な流れでくると思ってませんでした。用意してたコメントとあまりに流れが違う。もうちょっとライトな感じでくると思ったら、こんな真剣な流れで来るとは…申し訳ない」と戸惑い、共演陣を爆笑させた。

 ライトなコメントでいいとMC・石井亮次に言われると、「ライトでもいいんだったら…メンタルの強さに注目してましてね」と返し、「これもう学術研究のレベルですよ。みんなストレスで悩んでる中、なんでこの人はこれだけ強くなれるのか」と驚きを込めた。

 さらに、「私も大学を中退してます。選挙に立候補するとき、選挙管理委員会に経歴書を提出しないといけない。それが広報に載ります。今、選管はそれが正しいかチェックできない。卒業や中退、資格や免許、証明書を提出済みかそうでないかぐらいは選管でチェックしてもいいんじゃないか。そうすれば経歴詐称は有権者の目でチェックできるんじゃないか」と提言した。

 これに橋下氏は「そうなると、証明書の真偽を確認していかないといけない。その確認がイヤなので選管はやらない。なかなか難しいところがある」と反応。杉村は「私もひねり出してるんですよ…一発目から論破されても厳しいものがあります」と本音をぶっちゃけ、再び笑いを誘っていた。

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