中山秀征 海外で書道作品を展示 現地で「売ってくれ」も驚きのオファー 「おかしいね」黒柳徹子も大ウケ

[ 2025年11月20日 14:16 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(58)が、20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。書の作品にまつわる驚きの体験を明かした。

 小学校1年生から書道を続けている中山。デビュー後はいったん疎遠になったものの、この10年で再開したといい、今年5月には、40年ぶりに再会した知人の紹介で、カンヌ映画祭で自身の書の作品を展示した。

 展示会場には、イギリスに留学中の四男も駆けつけ通訳を担当。番組では当時の写真を紹介しながら、「笑門」と書かれた作品について、中山は「“笑う門には福来たる”の“笑”なんですけど、あれは2文字で成立するんですけど、“半分売ってくれないか”って言われたんですよ」と振り返った。

 これには司会の黒柳徹子も「おかしいね、笑うほうだけ」と大ウケ。中山は「“スマイル”と“アーチ”という感覚なのか、いわゆる“笑う門”っていう意味を説明しても、あんまり」と回想。「“これいい言葉なんですよ”って言っても、“笑うだけでいい”って言われた。小分けにはできないって、マジメにそんな話をね」と苦笑いしていた。

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