LE SSERAFIM 初の東京D公演2日間で約8万人 SAKURA“11年ぶり”に感涙

[ 2025年11月20日 05:10 ]

初の東京ドーム公演を行ったLE SSERAFIMの(左から)HONG EUNCHAE、KIM CHAEWON、SAKURA、HUH YUNJIN、KAZUHA(P)&(C)SOURCE MUSIC
Photo By 提供写真

 K―POPの女性5人組「LE SSERAFIM」が18、19の両日、初の東京ドーム公演を行った。2日間で計約8万人のFEARNOT(ピオナ、ファンの総称)を動員。デビューから3年半での開催にKIM CHAEWON(25)は「ずっと夢に見てきた東京ドームでできて本当にうれしい」と胸を躍らせた。

 9カ国19都市を巡った世界ツアーの追加公演。身についた自信を胸に、普段以上に息を切らしながらの全力ダンス。ドームならではの縦と左右に大きく広がるステージを駆け回り、舞台を下りてトロッコで客席を巡るなど、開催発表時に誓った「どの席でも楽しめる公演」を実現させた。

 手足がスラッと伸びた抜群のスタイルと可愛らしい顔立ちながらも、ヒップホップやEDM調のカッコいい曲のギャップで人気を獲得。北米でも注目度は高く、最新曲「SPAGHETTI」は米ビルボードチャートに2週連続でランクインを果たした。

 ヒット曲「CRAZY」など日本で初披露となる3曲を含む26曲を届けた。アンコールではサンリオの人気キャラクター「マイメロディ」と「クロミ」も登場し、星野源(44)が手がけた「Kawaii」を披露。可愛いの大盤振る舞いでFEARNOTの心を打ち抜いた。

 HKT48時代の2014年以来、11年ぶりに同所のステージに立ったSAKURA(27)は会場を見渡し「素敵なアイドルにしてくれてありがとう」と感謝。うれし涙を流す姿に、大きな拍手と歓声が送られた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月20日のニュース