反町、大森、津田“おじさん”3人が青春取り戻す!来年1月フジドラマでトリプル主演

[ 2025年11月20日 05:00 ]

来年1月期のフジテレビ連続ドラマ「ラムネモンキー」でトリプル主演を務める(左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎
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 俳優の反町隆史(51)、大森南朋(53)、津田健次郎(54)が、来年1月14日スタートのフジテレビ連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜後10・00)にトリプル主演する。さえない中年おじさん3人が青春を取り戻すコメディー作品となる。

 「リーガル・ハイ」などで知られる古沢良太氏のオリジナル作。中学時代に映画研究部の仲間だった3人が、当時憧れだった女性顧問の失踪事件を機に37年ぶりに再会し事件を追いかける物語。反町は仕事も家庭もうまくいかない会社員、大森は売れない映画監督、津田は親の介護に追われる理容師を演じる。

 物語は中学時代の1988年と現代が交錯しながら進行。反町は「現代のシーンに昭和の少し不思議な時代感が溶け込んだ、とても魅力的なドラマです」とPRした。津田は地上波連ドラ初主演。

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