中山秀征 元宝塚トップ娘役美人妻との出会いは知人の“布教” 3年後に再会し「この人と結婚するんだ」

[ 2025年11月20日 14:21 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(58)が、20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。妻とのなれそめについて語った。

 今年、妻で元宝塚歌劇団星組トップ娘役の白城あやかとの結婚27周年を迎えた中山。司会の黒柳徹子が「どうやって知り合ったの?こんな綺麗な方と」と質問すると、中山は「全然僕は宝塚に造詣はなかったんですけど、知人が宝塚が大好きで」と告白。「“見たことがないのは良くない”って、僕がちょうど25歳の時で、彼女がトップのお披露目の時だった」と話した。

 当時の心境を「それを見て衝撃を受けた、こんな世界があるのかって」と回想。「あんな大きな羽で階段を降りてくるわけじゃないですか、下も見ないで。凄い前の席で見させてもらって。あまりの迫力に、ホントに一番前の席だったと思うんですけど、どんどん(イスから体が)下がって行きました。隠れたいぐらいの気持ちになって」と圧倒されたことを打ち明け、「同じ芸能界でも全然違う」と語った。

 番組では、1998年の結婚式での写真を紹介すると、「かわいいわね~」と黒柳。「しかもこの方、4人の男の子のお母さんにおなりでしょ?えらいわね~」と絶賛した。また全員スーツにサングラスで決めた家族写真が登場すると、中山は「今一番上が26歳。節目に(家族写真を)撮るんです。4兄弟なんですけど、全員僕より大きいです」と解説した。

 さらに今回が10回目の出演という中山が、26歳当時の初出演の映像も公開。「ちょうどこのぐらいの時に(妻を)初めて見た。お付き合いはしてないですけど、“見た”ってだけですね」といい、「その後に見たのは3年後ぐらい。久しぶりに待ち合わせして、みんなでご飯を食べようっていう時に、妻が“お待たせしました”って来て。僕が振り返った時に、“俺、この人と結婚するなと思った”」と打ち明けた。

 「勝手にそう思ったんですけど、実は妻もその時に“そう思った”って」と続けると、黒柳は「ホントに!?凄いね」と驚がく。中山は「今は“なんでそう思ったか分からない”」と笑わせながら、「でも僕はその時に、“この人と結婚するんだ”って思いましたね。よくビビビとか運命の糸とか言うじゃないですか、まったく僕にはない世界だった。憧れの人でもあった」と語っていた。

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