笹森裕貴 元気はつらつな高専生役を熱演「一番うるさいし、一番動く」 舞台「ロボコォォォン!」取材会

[ 2025年11月19日 18:55 ]

<舞台「ロボコォォォン!-ROBOT COOONTEST!-」稽古場取材会>フォトセッションに応じる(前列左から)「乃木坂46」佐藤璃果、「FUJIWARA」原西孝幸、笹森裕貴、雷太 (後列左から)志田こはく、佐藤友祐、仲田博喜(撮影・松尾 知香)
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 舞台「ロボコォォォン!-ROBOT COOONTEST!-」の稽古場取材会が19日、都内で行われ、主演の笹森裕貴(28)をはじめとしたキャスト7名が出席した。

 “高専生の甲子園”とも呼ばれる「高専ロボコン」を題材に描く青春群像劇。「無駄な事に命を懸ける」がモットーの高専生を演じる笹森は、「一番うるさいし、一番動いてる…っていうのはすごく意識しています」と元気っぷりをアピール。役柄との共通点でもあるとある競技にも触れ、「すごく僕とマッチしている」と目を輝かせた。

 「乃木坂46」の佐藤璃果(24)は、オカルト好きな少女役。役との共通点を聞かれると「私も、好きなものには一直線。好きなことに対しての愛が強いところが似てるなと」と笑顔を浮かべた。

 雷太(31)はライバル役に挑戦。演じる役は自身と正反対だといい、「イケメン王子みたいなのはやったことがない。魅力的に演じられたら」と力を込めた。

 志田こはく(21)は二面性のある少女を熱演。「声だけの芝居じゃなくて、動きから変えるように心がけてます」と見どころを語った。

 公開された稽古シーンでは、キャストそれぞれと息の合った演技を披露したが「意外と全員揃うことが少なくて、全員集まったのは久しぶり」と笹森。「まだまだ時間があるので、みんなでしっかりお揃えて、やっていけたら」とし、「ロボコン×お芝居ということで、新しい演劇の形になっていると思う。しっかり役者として責任を全うして、クオリティの高いものをお見せできるように日々精進してまいります」と意気込んだ。

 稽古場取材会には、佐藤友祐(29)仲田博喜(38)、「FUJIWARA」原西孝幸(54)も出席した。12月4~7日、ヒューリックホール東京で上演。

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