氣志團・綾小路翔 ライブハウスで「ぶっ飛ばされた」過去「リーゼント掴もうとしてると思って…」

[ 2025年11月19日 15:35 ]

綾小路翔
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 人気ロックバンドの「氣志團」の綾小路翔(49)が、18日放送のテレビ東京「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2・00)に出演。忘れられない出来事について語った。

 番組の企画で、ジェンガを引いたら禁断の質問をぶつけられる「電電ジェンガ」を実施。MCのあのちゃんから「忘れられないOne Night Carnivalは?」と質問され「大坂で『One Night Carnival』中にぶっ飛ばされたっていうのがあった」と答える一幕があった。

 「普通に『One Night Carnival』演奏してたら、ライブハウスにいるような怖い人がいて“ダラダラやってんじゃねえぞ!”」と喝を入れられたと回顧。「その人が(フロアの)後ろから歩いてきたら、モーセの十戒のように(観客が)分かれて。明らかにその人の方がデカいんです、僕らより」と緊張の瞬間だったと明かした。

 「いつもは超怖い大先輩みたいな人にも頑張って、今日は威勢が良いな俺の若い頃にそっくりだよって言ってみんながツッコむ。向こうの方が絶対先輩なんで“お前の方が若いだろ”都会って笑ってくれる先輩もいた」とボケを交えつつ良好な関係を気づいてきたと説明。しかし「大坂では全然通じなくて」ステージ上と客席でにらみ合う緊迫した時間が流れていたと振り返った。

 「このままビビりながら歌ってる画しか見られてない。何かやんなきゃいけないと思ってステージから飛んで気がついたらその人の背中に乗っかって」とまさかの展開に。「向こうはやっぱキレて、そこでワーってリーゼント掴もうとしてると思って。人生初のスウェーでかわしました」と冗談まじりに笑いを誘った。

 「そっからタックルしてぐちゃぐちゃってなっていくんですけど…最後のサビにシャツがビリビリになって帰ってくる」と回想。「結構昔は多かったんです、ステージでケンカ売られるとか打ち上げ会場に来るとか。今はだいぶなくなって、本当ありがとうございます」と謎の感謝を伝えた。

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