ケンコバが後悔「保身のウソが幸せな未来消した」LINE交換断った相手がまさかの“重要人物”だった

[ 2025年11月19日 13:05 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が18日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」に出演。保身で逃した好機について語った。

 「保身って良くないですよね。保身のための小さなウソが、幸せな未来を消してしまったんですよ」と打ち明けたケンコバ。「ロケで、ある地方都市のビジネスホテルにひとりで泊まってたんですよ」と回想。周辺を検索し、徒歩30分かかるものの深夜まで営業している昔ながらの銭湯を見つけて訪ねたという。

 住宅街の中にひっそりたたずむその銭湯は客も少なく、「男風呂は僕含めて3人。僕と、20代後半くらいにさしかかってるのにまだ全然ヤンキー捨てられてない若者、30代中盤~後半の全身に和彫り入ったかなりイカつい方」。特に互いが接触することなく「何事もないようにそれぞれが楽しんでたんです」と平和な空気を振り返った。

 風呂上がり、着替え終えたケンコバが番台横のベンチでドリンクを飲んでいると、風呂で一緒だった20代男性が「ケンコバよね?写真だけいいですか」と声を掛けてきた。快諾し撮り終えると、もう一人の男性も「俺もいい?」と参戦。20代男性に撮影を頼みツーショットを撮り終えると、「何かの縁だしLINE交換しようよ」と言ってきたという。

 イカつい外見から「LINE…!?良くないんじゃないか…と。好ましくない云々の前に、たいして知らん人とLINE交換してもね…」と頭をよぎったケンコバ。「ここで保身のウソを付いてしまったんですよ。“これ実は仕事で使ってるケータイでして。会社が負担してるケータイなんで…”って大ウソついた」と告白した。その人は聞き分けが良く、「それは確かに良くないな。ごめんなさい」とすぐに引き下がってくれたという。

 その後2人はタバコを吸いに行き、ケンコバは安ど。喫煙所はケンコバの座っているベンチの背中側の窓を隔てた裏にあり、会話は筒抜け。20代男性の高い“コミュ力”も手伝って、初対面の2人の会話は弾みだしたという。そして、30代男性はまたも20代男性にLINE交換を提案。仲良くなった様子で、仕事を問われた30代男性は驚きの返答をしたという。

 ケンコバは「行ったことないけど、俺でも知ってる…いつか行けたらいいなとちょっと思ってた超有名ソープランドのオーナーやってます、と。え、え、え…!?」と、職業を耳にして驚がく。この話に千原ジュニアは「オマエ、LINE交換しときゃあ、予約飛ばして入れてもらえたで!?」とツッコんだ。

 ベンチの裏では、人気キャストの予約をオーナー自ら取ってくれるという約束を20代男性が取り付けており、ケンコバはソワソワ。会話に合流しようと喫煙所に移動するも、「真っ黒塗りの車がブン…と出て行って。その後、そのヤンキーが最近見なかったような鬼ハンドル(のバイク)でイェーイ!って(帰って行った)。そのヤンキーからしたら大収穫ですよ!」と2人を見送るはめに。うなだれながらの帰り道は「長い30分でしたよ」と嘆き、「小さな保身がこんなことに…」と後悔しきりだった。 

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