杉浦太陽、長女・希空と「2年間ぐらいまともに話せなかった」始まりは自身の動揺「男おるやんけ…」

[ 2025年11月19日 11:28 ]

杉浦太陽
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 俳優杉浦太陽(44)が18日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」に出演。インフルエンサーとして活躍する長女・希空(のあ)との間にあった過去の“微妙な関係性”を明かした。

 妻・辻希美との間に5人の子を授かり、仲良し大家族の印象がある杉浦家。藤崎マーケット・田崎佑一から「ケンカとかないんですか」と問われ、「いや、ありました…(長女の)思春期」と語り始めた。

 長女が小学5年生ごろに「お友だちを家に呼んできて。僕が家に帰ったら、たこ焼きパーティーやってたんです。妻が一生懸命焼いてて。友だちは女の子かなと思ったら、女、女、男、男で…。男おるやんけ!ってなって」と、杉浦はびっくり。「“こんにちは!”とも言えず、動揺しすぎてリビングから去ってしまったんですよ」と振り返った。

 「やらかしたなあ…と思って。でもこっちとしてはなんで男呼んでるねん…っていうちょっと複雑な気持ちがあって。妻にめっちゃ怒られたんですよ」と吐露。「そこから、思春期に入った娘と距離感ができてしまって。パパは避けるんや…っていうイメージが付いてしまって、2年間ぐらいまともに話せなかった。“おはよう”“おやすみ”だけの2年間…寂しかった」と打ち明けた。

 「歩み寄ろうとしなかったんですか」と聞く友近に、「歩み寄って、“おやすみ”って頭ポンポンってしたんですよ。後々聞いたら“あれが一番ウザかった”って言われて。アカンかったんや…って」と苦笑いした。

 そんな2年間の関係性を修復できたきっかけは「鬼滅の刃(やいば)」だった。「娘が中2ぐらいの時に鬼滅の刃がめっちゃ流行って。僕、毎週ジャンプ読んでるんで、めっちゃ知ってるんですよ」とニヤリ。「娘が“パパ、鬼滅の刃知ってんの?テレビ見る?”って言われて、“見る見る見る!”って。そこから2人きりで初めてオールして。1話から全部見た」といい、「そこからわだかまりが解けて。炭治郎ありがとう!」と呼びかけ、笑わせた。希空の優しさを指摘され、「気遣ってくれたんかな」と長女にも感謝していた。

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