中丸雄一 父が歩んだ数奇な半生 自衛隊学校を経て選んだのは?「家族にも…今でも一切、教えてくれない」

[ 2025年11月19日 18:03 ]

中丸雄一
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 タレント中丸雄一(42)が19日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、父の半生について明かした。

 番組では、バブル世代の男性に聞かされる「しょうもない武勇伝」についてトーク。中丸は「普段聞いているなとは思わないですけど、年に1回くらい実家に帰るんですけど、父親の昔の武勇伝的な話は聞くのはおもしろい。好きですね」と明かした。

 「昔、武闘派だったので。父親のころって、ヤンキーがかっこいいというか、(ヤンキーの)母数が多いころがあった。そのころの話とか、自衛隊学校に行っていたので、そのころの大変な話とか」

 共演者たちが食いついたのは、自衛隊学校というワード。中丸は「北海道だったと思うんですけど、パラシュート部隊でそこ(上空)から落ちて、山の中で寒い中、何キロだったか忘れましたけど、それを背負って何日間か過ごすみたいな。そんな話がおもしろいんですね」と、エピソードの一つを明かした。

 父に対する一同の食いつきの良さに、中丸は「父親の話、細かい話、します?」と確認を取った上で、詳細を話し始めた。「そもそも自衛隊は行っているんですけど、確かあと3カ月くらいで卒業なのに、このままこのレールに乗っていいものかと思って、急に辞めたらしいんです」。一同が驚きの声を上げる中、「そのまま行けば、詳しくないですけど、あるらしいですね、その(出世)コースというのが。それを蹴って、そこから1、2年、ボクサーとかやってるんです」と、紆余曲折すぎる半生を説明した。

 最終的には警察関係の仕事に就いたという。「その後、警察署に務めてリタイアまでやったけど、不思議な人生を歩んでいる人なんですけど」。しかし、厳密には「警察“官”じゃないのかな」とふんわりと明かし、「公安じゃないと思うけど、家族にも情報を、それは今でも一切、教えてくれないですよ」と告白。謎に満ちた父の半生を語っていた。

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