山里亮太 M-1で披露するネタめぐり相方しずちゃんと「揉めた」深い理由にダイアン津田感心「凄いな」

[ 2025年11月19日 16:48 ]

南海キャンディーズ
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)、しずちゃん(46)が18日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜2・17)にゲスト出演。結成2年目の2004年に「M-1グランプリ」に出場した際、披露するネタをめぐって揉めたことを告白した。

 南海キャンディーズは2004年「M-1グランプリ」で決勝戦に進出。しずちゃんは大会史上初の女性ファイナリストとなり、コンビは準優勝した。

 山里はM-1で披露するネタをめぐってしずちゃんと「ちょっと揉めた」ことを明かし「1本目は医者のネタをやって、2本目は客席とMCをイジるみたいな。でもしずちゃんが“賞レースでお客さんやMCをイジるとか漫才外のことをやっても絶対に勝てない、やりたくない”って揉めたの」と振り返った。

 しずちゃんは「邪道や(と思って)」と抗議したものの、山里は「聞き流してこれ以上言わないでって。全プランあるからって」と我を通したという。

 その理由について「俺たちは一発ウケたら、あとはこれを見ている我々を起用する方へのカタログにしたかった。この賞レースで勝つことじゃなくて、この先のテレビで我々を使ってもらうためのカタログ。おしずっていう変な子が女優さんとかに絡んだら面白いですよねって。それをこの4分間に入れたら、テレビに出まくれるなって思った」と説明。

 ダイアン・津田篤宏は「凄いな。そこまで考えて。山ちゃんの言った通りになってる」と感心していた。

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