川崎麻世 21歳年下美人妻と心の距離が縮まったきっかけはまさかの離婚裁判「通帳とかも全部を渡して」

[ 2025年11月16日 15:23 ]

川崎麻世インスタグラム(@mayokawasaki)から

 俳優・川崎麻世(62)が16日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)に21歳下の妻で料理研究家の花音さん(41)とともに出演。心の距離が縮まった意外すぎるきっかけを明かした。

 川崎は1976年、13歳で単身で上京し、1977年にレコードデビューし、人気アイドルの仲間入りを果たす。デビューから数年後は、俳優としても活躍し、プライベートでは1990年に元モデルの女性と結婚。女性問題で浮き名を流したことをきっかけに、連日ワイドショーのターゲットとなり、世間を騒がす事態に。元妻との関係も冷え込み、2018年に離婚裁判がスタート。5年後の2023年10月、ついに離婚が成立。そしてその1年後、長年友人関係だった花音さんと結婚した。

 出会いは13年前で、共通の知り合いの紹介で川崎の出演舞台を花音さんが観劇したこと。その後も何度か観劇し、グループで食事に行く関係になったという。そんな中、花音さんにとって、川崎の印象がガラッと変わる出来事があったそうで「何回か飲み会とかをしている中で、急に、おばあさんが倒れた事件があって。目の前歩いてたおばあさんがパターンって倒れられて。で、みんな“えっ”てなりますけど、急に走って、おばあちゃんんとこ行って、助け起こしてっていう姿を見て。お店の誰より先に行っていたので、それがすごい大きなギャップで。この人、いい人かもしれない。そのギャップから人間的な興味が出てきてしまって」と明かした。

 そこで、花音さんが2人での食事も誘うも断われたといい、川崎も「やっぱりまだちょっと女性不信っていうか。どうしても、ハニートラップとかの恐怖心があった」と苦笑。その後も、何度か誘うも、「全然振り向かれず」(花音さん)。花音さんが2人きりの食事を誘ってから、断わる時間が6年間も続いたという。

 そんな中、2018年に元妻との離婚裁判がスタートした。川崎は当時について「離婚裁判の資料を読み込むのが大変なんですよ。だからね、セリフも覚えなきゃいけないし。資料も見なきゃいけないし、もうパニクっちゃってて。そうしたら、(花音さんが)“私の友達に弁護士もいるし、彼に相談乗ってもらうこともできるけど、私もある程度知識あるんで見ましょうか?”って言ってくれたんです」と回顧。花音さんも「友達とかも、そういう裁判抱えてた方もいたので、なんか相談乗ってるうちに詳しくなる。資料読んで付箋貼って“ここだけは見といてください”って、そういうのからスタートして」と振り返った。

 川崎は「そのうち、だんだんやっぱり“あ、これはハニートラップじゃない”と思って。こっちも徐々に心開いて、通帳とかも全部を渡して」。花音さんも「証拠品を見ていくうちに。“通帳見ていいんですか、これ?”みたいな。友人関係もすべて資料の中に出てくるので、一言一句出る、証拠品なので。そうすると、人間性も徐々にわかってきて“真面目なんだ”って」と離婚裁判がきっかけで心の距離が縮まったことを明かした。

 これには、司会の藤井隆も「長い歴史があるこの新婚さんいらっしゃい!』ですけど、初めてじゃないですか?離婚裁判の資料から人柄を知って。そんな話あります?」と驚き。川崎も「もし僕自身がやましいことあったら気づく。でもこっちは全然嘘も何もついてないから、そのまま“これ見て”っていう気持ちです」としつつ「でも、まだまだやっぱり結婚に対する恐れっていうか、前回の結婚がやっぱりちょっとトラウマがありまして。離婚が成立しても、再婚したいって気持ちあんまりなかったんです」とした。

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