大林素子 酒豪ぶりを明かす 当時大関の魁皇と「2人で一升瓶3本」「“大林さん負けました”って」

[ 2025年11月16日 14:31 ]

大林素子
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 元バレーボール女子日本代表でスポーツキャスター・タレントの大林素子(58)が16日に放送されたフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。酒豪ぶりを明かした。

 現役引退後の29歳からお酒を飲み始めたという大林。「三代目 J SOUL BROTHERS」山下健二郎にお酒の失敗談を聞かれると、「(当時大関の)魁皇さん(現・浅香山親方)と飲むことがあって、芸人さん6人くらいで飲みに行った。魁皇さんと焼酎の芋ロックを飲んでいた。“勝負だ”みたいな感じになって、みんな離脱していって、最終的には2人で(一升瓶)3本くらい」と明かして、驚かせた。

 「帰り、車でホテルまで乗せていただいた途中で車を止めていただいて、トイレにお互い駆け込むみたいな」と回想。「“大林さん負けました”って魁皇さんさんに言われたんですよ」と、大関が白旗をあげたという。

 大林は翌日に「R-1ぐらんぷり」の審査員の仕事があったという。「朝起きたら大変で。でもR-1中は一番テンション上がる大好きな(仕事)。その時間は全然平気。完璧に元気で。終わった瞬間また二日酔い」と振り返った。

 大林は相当こりごりしたようで、「あれから3カ月お酒飲まなかった」と明かした。

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