明石家さんま 河本準一がTVで披露した感動エピの裏話明かす「笑いをひとつ損したっていう…」

[ 2025年11月16日 06:25 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が15日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。皆が感動したエピソードの裏話を明かした。

 10月29日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」で、次長課長・河本準一が、公私ともに涙を流さない、と公言しているさんまに「それでも泣いたことあるやろって聞いた時に、“ほんまにないねん。泣くのは(村上)ショージが亡くなった時に置いてあるねん”ってサラッと言った」と明かしたもの。河本は「その時は、全員が鳥肌ぶわーっと立った。これはマジで言ったから。かっこええ!」と感動したことを話していた。

 さんまは「皆、感動してしもうてるけど、実は“なんで俺がはよ死ななアカンねん!”っていうツッコミを待ってたんです」と、村上ショージからのツッコみを待っていたと語り、「それなのにみんなが感動してしもうて。河本とか井上とか“鳥肌が立つ”言うて、泣いてしもうて」とぼやいた。

 村上ショージが「でもそっちのほうがでかいもん。感じる部分が」と言うと、さんまは「感動が勝ってしもうて、笑いをひとつ損したっていう…訳の分からんことになってしもうて」苦笑。

 村上ショージは「でもその後、笑いはあったから。寛平さんが“僕の分は?”って」と、間寛平がきっちり笑いに変えていたことを明かしていた。

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