キンプリ髙橋海人「生半可な覚悟で臨めない作品だと」 映画「君の顔では泣けない」公開記念あいさつ出席

[ 2025年11月14日 19:03 ]

映画「君の顔では泣けない」公開記念舞台あいさつに出席した(左から)林裕太、芳根京子、King&Prince髙橋海人、坂下雄一郎監督(撮影・糸賀日向子)
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 King&Prince髙橋海人(26)が14日、都内で映画「君の顔では泣けない」(監督坂下雄一郎)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 笑顔で登壇し、「入ってきてすぐポップコーンの匂いがして,上映前というわくわく感が伝わってきてニヤニヤしちゃいました」とその理由を明かした。

 芳根京子(28)演じる主人公と中身が入れ替わって15年間過ごす人物を演じた。坂下監督は髙橋がオードリーの若林正恭(47)を演じた日本テレビドラマ「だが、情熱はある」の演技が好きでオファーした。

 髙橋はオファーを受けた時を「トリッキーな役が来たなと思った。難しい設定だったんですけどお話をいただけたこと自体うれしくかった。脚本を読ませていただいたときにめちゃくちゃ面白いなと思ったポイントがあった。人生のイベントのタイミングにうれしい感情だけじゃなくて、いろんな感情がグラデーションでずっと共存してるのを表現するのが凄い難しいと思った」と回顧。それでも「これを表現できた自分を見てみたい、生半可な覚悟で臨めない作品だと思ったんですけど、チャレンジしてみたいと思いました」と役に挑んだ経緯を語った。

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