【紅白】初出場のハンバート ハンバートとは?朝ドラ主題歌で話題の夫婦デュオ 結成当初は6人組バンド

[ 2025年11月14日 14:59 ]

<NHK紅白歌合戦・出場歌手発表会見>初出場のハンバート ハンバート (撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手が14日に発表された。夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」の初出場が発表された。放送中の同局連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を担当しているが、どういったアーティストなのか?

 ハンバート ハンバートは1998年に結成。佐藤良成と佐野遊穂による夫婦で活動しており、3人の男の子の両親でもある。

 夫の佐藤が早稲田大在学中に友人らとバンドを結成。他大学に在籍していた妻の佐野を誘い、当初は6人組バンドで活動していた。

 その後はバンド仲間の就職などでメンバーが佐藤、佐野の2人となったものの活動を継続。2001年に2枚のアルバムを発表してCDデビューし、2003年にメジャーデビューした。

 2010年にはニチレイ「アセロラドリンク」のCM曲となった「アセロラ体操のうた」が話題に。

 朝ドラ主題歌の「笑ったり転んだり」は、人生の苦楽を前向きに歌ったバラード。2人のハモりが生み出す温かいメロディーが話題になっている。

 夫婦そろっての紅白出場に佐藤は「留守にしないといけないんで、空き巣に狙われないように」と報道陣を笑わせた。わが子にはまだ報告できていないといい、佐野は「ケチョンケチョンに言われないように頑張りたいと思います」、佐藤は「間違いないように頑張ります」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「紅白歌合戦」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月14日のニュース