“セリフを覚えない主義”の舘ひろし サングラスのヒミツに衝撃 大物脚本家の反応明かす「こいつは…」

[ 2025年11月14日 14:40 ]

舘ひろし
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 俳優の舘ひろし(75)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。サングラスに隠された秘密を明かした。

 「アンジャッシュ」児嶋一哉が、舘のイメージについて「サングラスを掛けてる時、本番中に寝てたことがあるっぽい」とのフリップを出すと、舘は三角の札で回答。手元のカンペを見る際、その目線を隠すためにサングラスを掛けていることを明かし、「寝てはいません」と明言した。

 そして俳優デビュー時のエピソードを披露。撮影初日に「セリフを覚えてこなくていいから」と言われたことを明かし、「“そんなことより好きにやれ”って」と回想。台本のセリフを「ちょっと長くて言えない」と伝えると、その部分はすべてカット。セリフ内容も自身の言い回しに変えてくれたといい、「そういう時代だった」と振り返った。

 そのため「セリフを覚えていかない主義」となり、撮影時のカンペは自身で書いていたと説明した。

 また舘の代表作の一つ「あぶない刑事」シリーズでのサングラスについて、同作品の大ファンだという児嶋は「掛けた後に“カンペいけるな”って気づいたのか、カンペを最初から読むつもりなのか、どっちですか」と質問。舘が「カンペを書くつもりで」と打ち明けると、スタジオでは「ええーっ!」「衝撃の」との声が。舘は「なんだって隠せるじゃないですか」と笑った。

 舘は「昔、倉本(聰)先生の作品で、凄く長いセリフがあった。セリフを覚えていかない主義だったんで、カンペをずーっと貼りっぱなしだった」と告白。「それでやってたら倉本先生が入ってきて、パッと見て、そのままあきれた顔して出ていきました」と話し、「こいつはしょうがないなって思ったんでしょうね」と語っていた。

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