【紅白】aespaが初出場 海外女性アーティスト史上初の2年連続東京D公演

[ 2025年11月14日 12:52 ]

韓国発の女性4人組aespa
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 大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手が14日に発表された。韓国発の多国籍ガールズグループ「aespa」が初出場する。

 aespaは20年にデビューした4人組。23年には当時の海外勢最速となる東京ドーム公演を開催。翌年には海外女性アーティスト史上初の2年連続東京ドーム公演を達成した。今年初開催された「MUSIC AWARDS JAPAN」では、ヒット曲「Supernova」が「最優秀アジア楽曲賞」を獲得した。

 ライブは近未来を思わせる世界観が特徴で、可愛さだけでないダークな魅力とともに、若い女性からの支持を集めている。

 aespaの4人は会見には欠席。「この度、私たちaespaが紅白歌合戦に出演させていただくことになりました。私たちaespaの大きな夢の一つ、紅白歌合戦の舞台に立つことができて、とても光栄です。ありがとうございます。皆さんへ感謝を伝えるために、一生懸命準備していますので、期待してください。2025年の大みそか、紅白歌合戦でお会いしましょう」とVTRでコメントを寄せた。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会を女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、同局の鈴木奈穂子アナウンサーが務める。

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