ローラ 世間のイメージに悩んでいたことを告白 「ずーっと考えちゃって…プライベートで落ち込んだり」

[ 2025年11月14日 05:10 ]

モデルでタレントのローラ
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 モデルでタレントのローラ(35)が13日に放送されたフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)に出演。世間のイメージに悩んでいたことを告白した。

 今回は「女性が憧れる女性の生き方SP」と題して放送され、ローラをゲストに迎えて「ローラに学ぶ人生哲学」を学んだ。バラエティー絶頂期だった2015年に突然ロサンゼルスに拠点を移してからの“空白の10年”について明かされた。

 事前取材VTRで、当時は明るいキャラクターとしてテレビ番組に引っ張りだこだったが、ある日から不眠に陥ったことで精神的に不安定となり本気で笑えなくなったと明かしたローラ。これにインタビュアーだった放送作家の野々村友紀子氏が「実はしんどいなっていう気持ちの時があったんだね」とびっくり。

 ローラは「そう。最後の後半の方は、少しずつそうなっちゃってて」と振り返りつつ「途中から“おバカキャラクター”って言われた時に“私っておバカなのかな”って、ずーっと考えちゃって」と悩んでいたことを告白した。

 また「私はおバカな人間なんだ…ってプライベートで落ち込んだりとかしてたかもしれない」と気分も落ち込んでいたと振り返った。

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