山下美月「毎日必ず1時間掃除」私生活のマイルール多数!その裏に「芸能人として何の価値もない人間と…」

[ 2025年11月9日 12:06 ]

女優の山下美月
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 元乃木坂46で女優の山下美月(26)が8日放送の日テレ系「アナザースカイ」に出演。マイルールや、自身の中にあった葛藤などを赤裸々に語った。

 MC・今田耕司から「なんかルールとか凄そう。家とかではどうですか」と問われると、「全部ルーティーン化されてますね、私は」と返答。「帰ってきて荷物置く場所とか服脱ぐタイミング、お風呂沸かすタイミングとか全部決まってて。帰ってきて必ず1時間、毎日掃除するんです」と明かした。

 仕事で帰宅が遅くなっても「掃除は絶対にします」と断言し、「自分を自由にすることが一番苦手で、だから色んなルールを作る。仕事でうまくいかなくても、自分きょう掃除したし…私生活の部分で頑張れたからいいじゃん?みたいな。自分を大事にするためのルーティーン」と説明した。

 芸能界が向いていないのではと迷う時期もあったという。13歳から芸能活動を始め、乃木坂46加入前はあらゆるオーディションに落ちて「芸能人としては何の価値もない人間だって思ってた」と吐露。「アイドルになった時にすごい沢山のファンの方が応援してくれたことがうれしくもありつつ、戸惑いが大きくて。私なんかでいいの?とか」と心中を回想した。

 ストイックで真面目だと周囲に評価され、自身はそんなことはないと言うが、「毎日この順番でこのぐらい勉強するっていうルーティーンがある」と、さらなるルールも打ち明けた。

 「今は日本化粧品検定を勉強してる」と資格獲得にも力を注いでいると告白。そんな姿に今田からは「13歳からいろいろ落ちまくって自信を失ってたものが取り返せてないというか…」と指摘され、「そうですね。顔が映らない広告のオーディションも落ちて。私、そこもダメなんだ…って。何を頑張れば良いんだって」と当時の挫折を振り返った。

 「自分が何者なのかを知りたい。人間がつらいのって失敗や間違えてしまった時より、目標や目的がない時なんじゃないか」と持論を展開した。

 「幸せで恵まれた環境にいるのに苦しんでいるのは、自分自身の問題なんです。(解決の鍵は)多分、本当の意味で自分を受け入れる、好きなるっていうことだと思うんです。パリの人は良い意味ですごく自立してる。まわりを気にせず自由。そこが目指すべき場所だ」と気づいたと話していた。

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