国民・玉木氏 与党・維新との“国会改革”巡る協調「与野党で別れましたけど…協力してやってきた分野」

[ 2025年11月9日 10:21 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が9日放送のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)にゲスト出演。今回システムの見直しの議論を巡り、与党入りした日本維新の会との協調を明かした。

 番組では、高市早苗首相が7日午前9時から行われる就任後初の衆院予算委員会に万全の態勢で臨むため、夜明け前の午前3時から公邸での勉強会を設定したことを巡り、議論した。

 元大阪府知事で弁護士・橋下徹氏が今回の予算委員会が決まったのが2日前の5日だったことを踏まえ、「スケジュールはやっぱり、諸外国でもそうなんですけど、事前に、会議を進める前にスケジュール決めるということと。(国会での)答弁。あれ、民主党時代ぐらい、小沢一郎さんが全部政治家が答えるみたいなことになっていますけど、どの会議体でも答弁する役割分担ってある。全部総理が答えるなんておかしいですよ。ちょっとこれは、維新も国会改革を言っているところがあるので、ぜひ国民民主党と国会改革、どんどん進めていきましょう」と提案した。

 これに、玉木氏は「これ、先週、我が党の古川国対委員長と、維新の遠藤国対委員長が2人で会談して、やっぱり国会改革もっとやっぱ進めていこうということで。今、与野党で維新と別れましたけど、ここは従来から結構協力してやってきた分野なので、もう古い慣習は一切変えたいと思います」を話した。

 橋下氏は「あの“ぎちょー”って議事進行もいらないですよね。なんであんなの“やめろ!”って言わないんですか。しょうもないことことばっかり。恥ずかしいとか思わないんですか?」と指摘。これには玉木氏は「参議院はやってないんですよ。で、衆議院だけやってたりとかね。ちょっといつもみんなクスクス笑ってますけどね」と困惑。

 橋下氏は「やっぱりそういうことに、慣例だ慣例だとか言って慣れ切っている状況があの国会を生んでいる。“これおかしいよ”“あれおかしいよ”と。“投票だってもうボタンでやろうよ”とか、みんなが若い国会議員もっと言っていかないと」と主張した。

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