赤井英和 デビュー12戦連続KOも「ファイトマネーは…」衝撃の金銭事情ぶっちゃけ「1番のしくじり」

[ 2025年11月8日 17:30 ]

赤井英和
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 「浪速のロッキー」と親しまれた元プロボクサーで俳優の赤井英和(66)が7日放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後9・30)に出演。プロ転向当時の衝撃の金銭事情を明かす場面があった。

 大阪出身の赤井は高校時代からボクシングを始め、近大在学中にプロボクサーに転向。そこで当時の日本記録となるデビューから12戦連続KO勝利をやってのけた。デビュー8試合目からはノンタイトルマッチでは異例のテレビ放映もされたとした。

 人気と実力を兼ね備えた赤井だったが、当時の金銭事情を問われると「ファイトマネーは0円、手売りチケットのみが収入という」と驚きの事実をぶっちゃけた。

 共演者から「若手のお笑いライブの報酬じゃん」とツッコミが入ると、赤井は「8戦目からテレビ放送やってるから、その放映権であったりとか、リングに上がったら後援者からご祝儀頂いて激励賞というやつもあったりしたんでしょうけれども、そういうのはまったくうちに入らずに…」と淡々と話した。

 放映権はとんでもない金額が入ると言われても「今となってはそうやったんかなあと思うけれども、その時は一生懸命で全然分かってませんでしたから」と続けた。

 当時のジムの会長と共にだまされていたのかと聞かれ「いや、会長が…」と語り、スタジオは騒然。「これは衝撃!」との声が上がると、赤井は「いやあのね、長屋の1階で4畳半のジム作ってたところが、駅前にビルが建ちましたからね。すぐ。何年もたたんうちに」と証言した。

 「アンタッチャブル」柴田英嗣は「当時契約とか、赤井さんあんまりされてなかったんで。こういうことだってチケットを渡していて、会長のところにはお金が入ってくるからジムをちゃんと作って、練習できる環境をっていうことだったんだと思いますけどね」と説明。

 赤井は「まあまあ、これが1番のしくじりやなと思いますよ」と言い切った。

 それでも当時の赤井の状況について番組は「数社とのスポンサー契約」「ノンタイトルにもかかわらず試合がテレビ放映」「試合をすれば会場は常に満員」「CM出演」と紹介した。

 赤井はジムは「24時間ですよ」使いたい放題となったと言い「まあまあ昔の話やし、今はこんなことないと思うんですけれども」と話した。

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