ホリエモン、そもそも転売って何が悪いの?GACKTが私見「言い方は相変わらず挑発的だが…」

[ 2025年11月7日 15:57 ]

堀江貴文氏
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 実業家・堀江貴文氏(53)が7日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し「転売」について持論を展開。これに歌手・GACKT(52)がXを通じて言及した。

 堀江氏は「そもそも転売の何がそんなに悪いの?需要と供給のズレを埋めてるだけで、普通に立派な経済活動でしょ。高くて買えないは貧乏人の発想」と持論を展開。堀江氏は24年7月にもXで「いくら欲しくても、長い行列に並んで買えとか、発売時刻にスマホ構えて連打しろとか、ケチで暇人のファン以外もいるんだぞ、って言いたいところな。転売ヤーは忙しくて金に余裕があるファンの味方」と投稿している。

 この意見について、GACKTは「堀江くんの言い方は相変わらず挑発的だが、転売がダメだとはボクも思っていない」と切り出すと「そもそも転売が悪であるなら、株もアートも同じ。需要と供給の間で利益を出すために動くのは資本主義の中では自然なこと」と私見をつづる。

 「問題は“やり方”と“節度”。本来、必要としている人に物が届かなくなるのは良くない。コロナの時にマスクを買い占め転売した者、地震の時に水を買い占め値段を釣り上げる者。これはもちろん犯罪ではない。しかし、これを経済活動というにはあまりに美しくない。結局、美しくないやり方をしてでも稼ぎたいのかどうか」とし「こういう問題は双方の言い分を冷静に読み解く、個人の力と判断力の問題だろう」としていた。

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