マテンロウ・アントニー「親父が寿司職人なんで…」運動会で実家が寿司を用意→展覧会でまさかの事態に…

[ 2025年11月7日 15:01 ]

「マテンロウ」のアントニー
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 お笑いコンビ「マテンロウ」が6日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)にゲスト出演。アントニー(35)が小学生の頃の衝撃エピソードを語った。

 アントニーは父がアメリカ人、母が日本人だが、実父は幼少期に死去。その後、母が寿司職人の日本人と再婚し、実家が寿司屋となった。

 そして、子供の頃の思い出を振り返り「つい最近思い出して…。今、考えたら結構ヤバいなって話」と衝撃エピソードを紹介。小学生の頃、運動会のお昼ご飯として、各家庭が弁当を持参し運動場で食べるのが恒例行事だったといい「親父(義父)が寿司職人なんで、張り切って寿司を友達家族の分も桶でいっぱい作って、運動会の昼間に皆が美味しそうに食べてるのがうれしくて…」と実家が用意した寿司を友達含め皆で食べていたのが楽しかったと懐かしんだ。

 ところが、その年の年末に「区の展覧会があるじゃないですか。読書感想文とか書道」と児童の作品を展示する展覧会が催されていたという。

 その展覧会には写真も展示されており「金賞の横に僕が寿司を食べてる写真が飾ってあって…。タイトルが『日本の文化に触れる外国の少年』。これ本当なんです。俺が中心でネギトロ食ってる写真が金賞で貼り出されてて」と実家が用意した寿司を美味しそうに食べている写真がまさかのタイトルを付けられていたと明かし、笑った。

 この話を聞いたMCの千原ジュニアも「知らん人から見たらそうやもんな」とアントニーの家庭事情を知らなければ、そのようなタイトルが付けられるだろうと察し、笑っていた。

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