今田耕司 妻に内緒でコツコツ20年…鉄道グッズの「番組史上最高額」に興奮!鑑定人も「初めて見ました」

[ 2025年11月5日 15:52 ]

今田耕司
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 お笑いタレント・今田耕司(59)が4日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)で、鑑定結果に驚く場面があった。

 「妻に内緒で買った」という依頼人の男性は、東京駅を出発するブルートレインのヘッドマーク全7点を持参。ずらりと並んだ「はやぶさ」「さくら」「あさかぜ」「瀬戸」「出雲」「富士」「みずほ」のプレートに、今田は「トーマスの顔みたいなもん」と例えて笑わせた。

 ショップで1つずつ、20年を掛けて購入したコレクションについて、 総額「500万ぐらい」と説明。「山荘の倉庫」に隠していたという男性は、「これを隠すために別荘を買った」といい、現地へは妻も一緒に訪れるものの「地下倉庫ですから大丈夫です」とニッコリ。今田は「死体じゃないんですから」とツッコんだ。

 鑑定中には、自身も鉄道ファンのフリーアナウンサー・福澤朗が「鉄道ファンが寝台列車に乗ると、興奮して寝られない。結果翌朝ヘロヘロになる」と“あるある”を披露。本人評価額は「500万」、今田は「500万で買う人おるんかな…300万ぐらい」と予想したが、結果は「鉄道グッズの番組史上最高額」の1450万円に。

 これには今田も「えーっ!凄い凄い!」と大興奮。福澤は依頼人の男性に「おめでとうございます」とガッチリ握手。鑑定人も「東京発のブルートレイン、黄金期のヘッドマークが勢揃い。個人のコレクションですべて揃えられているのは、初めて見ました」と仰天。「ブルートレインは今なお根強い人気で、高額取引されている」と明かした。

 そして「風雨と振動にさらされ、欠落した文字やハゲた塗装を補修されていることが多いが、依頼品の状態は非常に良い。中でもみずほはデザインが人気だったヘッドマークの一つ」と解説。依頼人の男性が持ち込んだ「みずほ」は、1974年以降に素材やデザインが簡素化される前の物で、鑑定額は250万円、他の列車の物はそれぞれ200万円と判明。そのため会場に来ていた男性の妻に、今田が「奥様いかがですか?この結果。もう怒らないでしょ?」と質問。笑って返した様子に「あ、怒るんですね」とユーモアを交えていた。

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