石原伸晃氏 高市早苗首相との衝撃初会話ぶっちゃけ「これ、本当に怖かったんですよ」

[ 2025年11月3日 16:46 ]

石原伸晃氏
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 元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が3日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、高市早苗首相(64)との衝撃的な初会話を振り返った。

 石原氏は90年の衆院選で、高市氏は93年の衆院選で、それぞれ初当選した。

 石原氏によると、初めて高市氏と会話をかわしたのは96年だという。石原氏は自民党、高市氏が新進党だったころで、新進が予算委員会を封鎖するという実力行使に。その際、石原氏は先輩議員から封鎖を解くよう命じられたという。

 現場に向かうと、そこに待ち構えていたのが高市氏だった。石原氏は「こっちに来たらハイヒールで踏みつぶしてあげるわよ」と挑発されたといい、「これ、本当に怖かったんですよ」と回顧。元NHKアナウンサーで当時参院議員の畑恵氏もいたといい、「2人でこうやってやるんですよ」と、足で踏みつけるようなジェスチャーとともに振り返った。

 すると、そばから石原氏を呼ぶ人物が。新井将敬衆院議員(当時)だったという。「隣が食堂なんですよ。“石原君、あんなところに来たら本当にやりかねないから、気を付けろ”って、2人でお茶を飲んで」、やり過ごしたことを明かした。

 何の因果か、高市氏とはその後、自民党で合流することになった。夫の山本拓氏と仲良しで、「結婚式にも行きました」とも。運命のいたずらに、「不思議なもんですよね」と笑っていた。

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