庄司浩平 ライダー俳優から映画俳優に?展望語る「いい形で期待を裏切れるように…自分なりの道を」

[ 2025年11月3日 13:06 ]

<「庄司浩平写真集 だから、ぼくは」発売記念イベント>登壇した庄司浩平(撮影・井利 萌弥)
Photo By スポニチ

 俳優の庄司浩平(26)が3日、都内で「庄司浩平写真集 だから、ぼくは」(KADOKAWA)発売記念イベントに登壇した。

 今年8月まで放送されたテレビ朝日「仮面ライダーガヴ」でラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役を演じた庄司。

 役者としてこれからの展望を聞かれると、「やっぱり映画には出たい」とコメント。「単純に映画が好きなので、そういった世界に自分が長く身を置いていきたい」とし「瞬間的に盛り上がりをつくるというより、10年後も20年後も未来にも自分の居場所があって、26歳だからできる役があるので、その瞬間瞬間に求められる姿になっていくのが、長期間・短期間含めての展望かなと思います」と話した。

 そして「今年は多くの方に認知していただいて応援していただく機会が増えたとひしひしと実感しておりますので、いい形で皆さんの期待を裏切れるように、あまり教科書通りの道を行くのも面白くないと思うので、庄司浩平だから面白いよねと言ってもらえるように、自分なりの道を進んでいければ」と語った。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月3日のニュース