松本人志 活動休止から1年10カ月ぶり復帰「松本動きました」 今後も月1生配信

[ 2025年11月2日 05:00 ]

軽快なトークを披露したダウンタウンの松本人志(C)DOWNTOWN+

 ダウンタウン松本人志(62)が1日夜、独自のインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で生配信を行い、昨年1月に活動休止して以来、1年10カ月ぶりに復帰した。

 以前と変わらない金髪にスーツ姿で都内のスタジオに現れると、抽選で招待された観客からは大きな拍手とともに「おかえりー」と大歓声。松本は鳴りやまない拍手と歓声に感極まったような表情を浮かべ「松本動きました」の第一声で喝采を浴びた。

 19年の闇営業問題の際、SNSで発した「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます」を想起させるフレーズにネット上は大盛り上がり。松本は「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました。よろしくお願いします」と復活を宣言した。

 活動休止中の心境についても言及した。「待ってくれている人もいっぱいいたし、皆さんの時間を止めてしまった。たくさんの芸人仲間や後輩を巻き込んだりとかしました。テレビスタッフにも凄く迷惑をかけたと思うし、これ以上迷惑をかけられない。だからこそ、そんな人もいっぱい出られるようなこの場をつくった」と、謝意とともにサービス設立の意図を説明。「今、僕が思うのは感謝です」と感慨深げにうなずいた。その後はオリジナル企画の内容や見どころを自ら解説。会場は終始爆笑に包まれ、約1時間の生配信が終了した。

 配信中には、松本による4つのオリジナル企画のほか、アーカイブ配信として日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の過去のトーク集、映画「大日本人」をはじめとする監督作品4本が公開された。今後も月に1回、松本が生配信を行うという。

 《「App Store」アプリランキング1位》「DOWNTOWN+」は1日、「App Store」でアプリのダウンロード数1位を記録した。サービス開始が発表されたのは8月。先月2日に正式名称が決定した。同24日からは事前登録の受け付けを開始し、一時は認証コードが届きにくくなる事象が発生。同31日にはアプリのダウンロードが可能となった。「DOWNTOWN+」では「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」以外にも「しんぼる」「さや侍」「R100」など松本の監督映画なども公開された。今後もコンテンツ拡大が期待され、ダウンロード数を増やしそうだ。

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