小森香乃、2作品連続で松本明子に悪態、毒舌に「貴重な経験をさせてもらって…」自嘲気味に笑顔

[ 2025年11月1日 16:23 ]

テアトル梅田で映画「ソーゾク」の舞台あいさつを行った(左から)小森香乃、松本明子、藤村磨実也監督(撮影・窪田 信)
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 女優の小森香乃(17)が1日、大阪市内で行われた映画「ソーゾク」(監督藤村磨実也)の舞台あいさつに登場した。

 亡くなった母親の遺産分割を巡り、仲の良かった親族同士が互いに争う“争族”となってしまうという、遺産相続をテーマに一家で巻き起こるトラブルを描いたストーリー。一緒に登壇した相続コンサルタント役の松本明子(59)に、母娘そろって噛みつくという次女(有森也実)の大学生の娘役を演じた。

 松本とは映画初出演作の「生きない」(23年公開)に続いて2作続けて共演。前作では「おばはん!」と言い放つ場面があり、2作続けて松本に向けて悪態をついたり、毒舌を吐く配役に「貴重な経験をさせてもらって…また共演させてもらって嬉しいです」と自嘲気味に笑顔。そんな初々しい姿に松本は「かわいいですね~」と相好を崩していた。

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