おかゆ 渋谷で今年の集大成ライブ 「渋谷の曲を歌ってる歌手として100年後に語り継がれていたい」

[ 2025年11月1日 19:11 ]

熱唱するおかゆ
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 歌手のおかゆ(34)が1日、東京・渋谷のSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで「昭和百年 渋谷のオカユ2025」と銘打った今年の集大成となるライブを行った。最新曲「ジモンジトウ」、昭和歌謡曲のカバーなど全19曲を約300人の前で披露した。

 ライブ前の囲み取材では、本公演への思いを明かした。今年5月に個人事務所を設立したおかゆ。本公演は企画を立ち上げることからスタートし、会場の手配などももちろん自身で行った。「何かを成し遂げるには1人で生きていけないと痛感した」といい、「皆さんの愛とお力添えのおかげで新たな物語が始まる。これからも感謝の気持ちを届けていきたい」と誓った。

 渋谷には札幌で生まれ育っていた頃から憧れていたおかゆ。その地でギャルになる夢もかなえ、インディーズ時代には流しの活動の拠点にしており、思い入れがひときわ強い。この日のパフォーマンスも「シブヨル」「渋谷のマリア」「渋谷ぼっちの歌謡曲」と、渋谷の曲で幕を開けていた。

 今後の目標には「渋谷の曲を歌ってる歌手として100年後に語り継がれていたい。令和の音楽史に残る名曲を作っていきたい。それが渋谷の曲だったらいいな」と掲げた。また、メジャーデビュー10周年の2029年までにLINE CUBE SHIBUYAでライブを行うことも目指した。

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