出演者兼Pが起訴、映画「火の華」公開記念舞台あいさつ 山本一賢「本当に感謝」

[ 2025年11月1日 13:42 ]

登壇した(前列左から)今村謙斗、原雄次郎、山本一賢、小島央大監督、新岡潤、山崎潤 (後列左から)YUTA KOGA、ゆかわたかし、柳ゆり菜、伊武雅刀、松角洋平、田中一平、遠藤祐美(撮影・松尾 知香)
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 俳優の山本一賢(39)が1日、東京・渋谷のユーロスペースで行われた主演映画「火の華」(監督小島央大、10月31日公開)公開記念舞台あいさつに出席した。

 同作は、国連平和維持活動(PKO)で心に傷を負った元自衛官が新潟で花火職人として再起を期す物語。小島監督と主演の山本が共同で企画・脚本を手掛けた。

 公開にあたっては、出演者兼プロデューサーを務めた人物が起訴されたことを受け、24年12月に予定していた全国公開を中止。約1年間の延期を経て公開を迎え、山本は「何とも言えないですね。ユーロスペースの支配人の北条さんにも、本当に感謝しています。ありがとうございます」と胸がいっぱいだった。

 名花火師・藤井与一役を演じた伊武雅刀(76)も「この日を待っていました」と感慨。「映画を見たのはもう1年以上前」と振り返り、「是非ご覧になっていただきたい映画。こうして皆さんに見ていただけて幸せです」と語った。

 舞台あいさつには、柳ゆり菜、松角洋平、田中一平、原雄次郎、新岡潤、ゆかわたかし、今村謙斗、山崎潤、遠藤祐美、YUTA KOGAも登壇した。

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