山田裕貴 担当スタイリストの用意する衣装が「トラウマ」そのワケは?「俺、YOUNG MANじゃない」

[ 2025年10月31日 22:26 ]

山田裕貴
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 俳優の山田裕貴(35)が31日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)にゲスト出演。担当スタイリストが用意する衣装に疑問を持っていることを明かした。

 山田は「スタイリストさんの(用意する)衣装で気になってしまった」と切り出し、ドラマ出演時の取材会のエピソードを披露。写真撮影のために用意された衣装に着替えようとしたところ「ここ(袖)からすごい紐が…。取り扱いの難しい衣装が(用意された)」と語った。

 担当スタイリストの通称「もりーさん」に「この紐、なんですか?」と聞いたところ、もりーさんからは「今、流行ってるから」との回答。山田は「でも家に帰った時に、あの紐、床に着くくらいあったな。ジュディ・オングさんとか西城秀樹さんとかみたいに。俺、YOUNG MANじゃないしなと思って」とし、そこから紐付きの衣装の“呪縛”にとらわれることになったという。

 「こういうお仕事をしていると“今日の衣装どうしますか?”って聞かれる。もりーさんが3着目くらいにまたポケットから紐がでている衣装を用意して。そこからずっと3着目に紐の衣装が出てくる」とし、ヘルシンキ国際映画祭に参加した時も「靴の後ろに30本くらい紐ついてた」と指摘した。

 紐付きの衣装について「トラウマになってきた。中島みゆきさんの「糸」もダメになってきた」という山田。すると、もりーさんがスタジオに登場。番組MCの千鳥・大悟が「紐は本当に流行ってる?」と聞くと、もりーさんは「そうですね。すっごい流行ってます!」と断言。山田は立ち上がって「いやいやいや!誰も着てないよ」とつっこんでいた。

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