ウエンツ瑛士 子供の頃の夢に「ルメールじゃなかった」 麒麟・川島の“天皇賞・秋”予想は「3歳って…」

[ 2025年10月31日 14:31 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントのウエンツ瑛士(39)が30日放送のカンテレ「麒麟・川島の楽屋馬なし」(木曜後9・54)に出演。子供の頃の夢について語った。

 「麒麟」川島明から「ウエンツさんはめっちゃ競馬が好きなんですね」と聞かれたウエンツは、「競馬というか、僕はもともと競馬の騎手になるのが夢だったんで」と告白。「小学校の卒業文集に、僕は競馬の騎手って将来の夢に書いてる」と打ち明け、「だからもう、“(クリストフ・)ルメール”じゃなかったと思います、“ウエンツ”」と想像。川島は「“またウエンツや!”って言ってたかもしれない」と笑った。

 そして2人は、来月2日に開催される「第172回天皇賞・秋」を予想。「例えば3歳勢ですよ。ミュージアムマイル、2000(メートルで)勝ってますから」という川島に、ウエンツは「来たか~!」とニヤリ。「3歳ってどうですか。まだ早くない?っていう。川島さんまで立場が行くと、若手に対してそういうのを思わない。俺は“まだちょっと早いんじゃないの?”っていう」と語った。

 これに川島は「アンタもう何年やってるの。30何年やってる」と、子役出身のウエンツの芸歴に触れたが、ウエンツは「いやいやいや、アイドルをやりながらバラエティーまで来てるでしょ?」と回想。「“お前まだ早いんじゃないの!?”っていう視点」で見ていることを明かし、「斤量が軽いぐらい走って来てるんじゃないの?ちょっとファンが多いからって、それを背に走って来てる」と畳みかけると、川島は「誰のこと言うてるの」とツッコんでいた。

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