立川志らく DOWNTOWN+は「松本人志の集大成が見られる」「新しい自分のホームをこしらえて…」

[ 2025年10月30日 17:00 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が30日、YouTube「志らく落語チャンネル」を更新。11月1日に開始する「ダウンタウン」の松本人志(62)と浜田雅功(62)による独自のインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」に大きな期待を寄せた。

 冒頭で、松本が復帰する大注目のコンテンツが有料配信になったことに言及。「当初はYouTubeがいいんじゃないかという話が上がっていた。タダで見られるから。でも誰でも見られてしまうから、やることに制限がかかってくる。だから松本さんがお笑い芸人としての集大成、“ここに懸けるんだ”と。懸けざるを得ないに状況になってしまったのはあるんだけど、松本人志という人の集大成。テレビだとコンプライアンスがやかましくなって、本当にやりたいことができなくなっちゃう。新しいコンテンツをつくることで本当にやりたいことが見られるんじゃないかと私は思っています」と熱弁した。

 自身は最近、政治批判などして「ふっ切れたのか?オールドメディアのテレビを捨てる気ですか?」などと言われるというが「捨てる気はないけど、お払い箱になればそれまで。落語という私のホームがある。そこでいくらでも話しができる」と断言。一方で「松本さんの場合はテレビが中心だった。言いたいことを言う場合はテレビ。そうすると編集ではさみ(カット)が入っちゃう」と続けた。DOWNTOWN+は「松本さんが新しい自分のホームをこしらえて、そこで生きていくとくことになるんでしょう」と分析していた。

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