テレ東 国分太一の人権救済申し立てに言及「我々の方からコメントすべき対象ではない」

[ 2025年10月30日 15:39 ]

テレビ東京
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 テレビ東京定例社長会見が30日、東京・六本木の同局で行われ、コンプライアンス違反で活動休止中のTOKIO国分太一(51)が23日に「コンプライアンス上の問題行為」を理由に日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させた同局の対応に瑕疵(かし)があったとして、日弁連に人権救済を申し立てた件についてコメントした。

 申立書によると、国分は日テレから処分の根拠となった具体的事実を告知されなかったため、対外的な説明ができず、他番組からの降板やスポンサー企業からの契約解除など重大な影響を受けたとしている。23日に代理人の弁護士が会見し、「日本テレビの見解と自分のやったことの答え合わせをしたいと国分さんは思っています」と訴えた。

 これを受け、日本テレビは28日の定例会見で福田博之社長が「大変戸惑っている。現状のままでは対話に応じるのは難しい」と発言。「真摯(しんし)に協議を続けていた最中に突然このような申し立てが行われた」と驚きを口にしていた。

 この日、吉次弘志社長は「我々の方からコメントすべき対象ではない」と言及。「コンプライアンス違反」の中身が分からなかったことについては「当事者間で何があったか分からない」とした上で「第三者である我々が明らかにしようというのは難しい議論」と語った。

 中川尚嗣取締役は、株式会社TOKIOとSTARTO社から「無期限の活動休止のご報告はありました」とした上で「詳細はお答えできませんが、やり取りは引き続きしている」と説明。国分や代理人とのやりとりは「ございません」と答えた。
 

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