「嘘でしょ!?」スーパー戦隊シリーズ終了に悲嘆の嵐…「国の宝。終わらせないで」「意味分からない」

[ 2025年10月30日 20:26 ]

2016年、テレビ朝日「動物戦隊ジュウオウジャー」の会見でフォトセッションに臨む(前列左から)モデルで女優の立石晴香、俳優の南羽翔平、中尾暢樹、モデルで女優の柳美稀、俳優の渡邉剣、寺島進。後ろには歴代のスーパー戦隊シリーズ39作の歴代レッドもずらりと勢ぞろい
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 テレビ朝日系で放送されている特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」が、現在の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」を最後に終了することが30日、関係者への取材で分かった。

 1975年開始の第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」から続く人気シリーズ。SNS上などでは「国の宝だよ。終わらせないで…」「嘘でしょ!?」「噂は本当だったのか。本当に寂しい」「そんな事あるの?この世の終わりです…」「意味が分からない」など悲しむ声が集まった。

 半世紀の歴史を刻み世代を超えて愛されたシリーズ。「リスペクトしかない」「終了は衝撃的だけど、今まで途切れずやってきたのは間違いなく特撮の歴史に刻まれる」「シリーズが終わっても戦隊の概念は生き続ける」と感謝する投稿も見られた。

 関係者によると、イベントや関連グッズ、映画化などで得られる収入が、番組制作費に見合わないことなどが放送終了の背景にあるという。

 「スーパー戦隊シリーズ」は、色とりどりのスーツに身を包んだヒーローたちが「レッド」を中心に団結し、敵と戦うスタイルで親しまれてきた。「仮面ライダーシリーズ」とともに若手俳優の登竜門としても知られ、映画やドラマの第一線で活躍する松坂桃李(37)や山田裕貴(35)、横浜流星(29)らを輩出してきた。

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